↓ メインコンテンツへスキップ

講義資料

コマンドライン引数

コマンドライン引数 # スクリプトモードでPythonのコードを実行する際に、コマンドライン引数を受け取ることができます。 コマンドライン引数とは、Pythonスクリプトを実行するときにスクリプトの後ろに指定する引数のことです。 例えば、python3 script.py arg1 arg2 のようにスクリプト名の後にスペース区切りで指定します。

行列

行列(Matrix)とは # 行列は数学の概念で、数値を矩形状に並べたものです。 行列はベクトルの拡張として考えることができます。 ベクトルは1次元の配列でしたが、行列は2次元の配列です。

リストとタプルの操作

繰り返し、イテレータ # 教科書 p.101(Lesson 5) リストの要素を順に取り出す場合、for文を用います。 以下の文で、リストの各要素を順番に取り出し、変数に代入して処理を行います。 このように順に処理できるような仕組みをイテラブル(iterable; 反復可能)と呼びます。 ほとんどのコレクションはイテラブルであり、同じように for 文で処理できます。

関数(1/2) 関数の基礎

関数とは # 教科書 p.163(Lesson 7) 関数とは、処理の集まりに名前をつけたものです。 何度も行う処理の集まりがあったときに、その処理を関数として定義しておくことで、同じ処理を何度も書く必要がなくなります。

リストとタプル

リスト(配列) # 教科書 p.94(Lesson 5) プログラムを書く上で、複数のデータをまとめて扱うことがよくあります。 このような場合、コレクションと呼ばれるデータ構造を用います。 コレクションには、リスト、セット、ディクショナリなどのデータ構造がありますが、ここではリストについて説明します。

ベクトル

ベクトル(vector)とは # 教科書 p.417(Quick Reference) ベクトルとは、向きと大きさを持った量を表す数学的な概念です。 Python では、ベクトルを表す直接的な型はありません。 ただし、Numpyの配列(array)を用いることで、ベクトルを表現できます。