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第01講 プログラミングAの復習、基本データ型(1/2; リスト、タプル)

概要
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第01講では、プログラミングAで学んだ内容を復習します。 具体的には、Pythonの基本文法、ファイルの読み書き、リストとタプルについて復習します。 加えて、コマンドライン引数についても学びます。

配布ファイル
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📥 lesson01.zip — 例題のプログラムと、週次課題の雛形、週次課題で使うファイルをまとめたものです。週次課題の雛形は assignments/ フォルダに、課題で指定したファイル名で入っています。

ファイルの読み書き

ファイルを開く # 教科書 p.286(Lesson 10) Python でファイルを読み書きするには、open 関数を使います。 open関数の第1引数が対象のファイル名、第2引数がオープンモードです。 オープンモードは教科書 p.288 表10-1 に記載されていますが、以下の3種類を区別できれば良いでしょう。

リストとタプル

リスト(配列) # 教科書 p.94(Lesson 5) プログラムを書く上で、複数のデータをまとめて扱うことがよくあります。 このような場合、コレクションと呼ばれるデータ構造を用います。 コレクションには、リスト、セット、ディクショナリなどのデータ構造がありますが、ここではリストについて説明します。

リストとタプルの操作

繰り返し、イテレータ # 教科書 p.101(Lesson 5) リストの要素を順に取り出す場合、for文を用います。 以下の文で、リストの各要素を順番に取り出し、変数に代入して処理を行います。 このように順に処理できるような仕組みをイテラブル(iterable; 反復可能)と呼びます。 ほとんどのコレクションはイテラブルであり、同じように for 文で処理できます。

コマンドライン引数

コマンドライン引数 # スクリプトモードでPythonのコードを実行する際に、コマンドライン引数を受け取ることができます。 コマンドライン引数とは、Pythonスクリプトを実行するときにスクリプトの後ろに指定する引数のことです。 例えば、python3 script.py arg1 arg2 のようにスクリプト名の後にスペース区切りで指定します。