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第04講 再帰関数(1/2; 再帰関数の基礎)

再帰関数
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第04講では、再帰関数(recursive function)について学習します。 再帰関数は、関数の中で自分自身を呼び出すことができる関数です。

  • 再帰呼び出し: 階乗とリストの合計を例に、漸化式を再帰関数にする方法と、基底条件・再帰条件を学びます。
  • 再帰の練習: 呼び出しの様子を表示して再帰の動きを目で確かめ、壊れた再帰関数を直します。
  • 週次課題: 漸化式で表される問題を再帰関数で解きます。

配布ファイル
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📥 lesson04.zip — 例題のプログラムと、週次課題の雛形、週次課題で使うファイルをまとめたものです。週次課題の雛形は assignments/ フォルダに、課題で指定したファイル名で入っています。

再帰呼び出し

再帰呼び出し # 再帰呼び出しとは、ある関数が自分自身を呼び出すことを指します。 数学の漸化式をそのままプログラムで表現したものとして捉えることができます。

まとめ

再帰呼び出し 再帰呼び出しの例 1: 階乗 基底条件と再帰条件 再帰呼び出しのシミュレーション 再帰呼び出しの例 2: リストの合計 再帰の練習 呼び出しの様子を表示する 壊れた再帰を直す 再帰が止まらないときのチェックリスト やってみよう: リストの最大値