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第05講 再帰関数(2/2; 探索)

探索(再帰関数)
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第05講では、データ構造を辿り、目的のデータを探索する再帰関数について学びます。 リストの中から目的のファイルを探すプログラムや ディレクトリツリーの中のファイルやディレクトリを数えるプログラムなどを実装します。

小テスト1

この回の授業開始時に、1回目の小テスト(中間試験)を行います。

  • 範囲: 第01講〜第04講(Python の基本、リスト・タプル・セット・ディクショナリ、関数、再帰関数の基礎)。第05講の内容(探索)は範囲に含みません。
  • 形式: 文章の穴埋め(選択式)、プログラムの穴埋め、プログラムの作成。
  • 時間: 9:10〜10:10(60分)。
  • 持ち込み: 不可。
  • 各講の「まとめ」ページと週次課題を見直しておいてください。

配布ファイル
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📥 lesson05.zip — 例題のプログラムと、週次課題の雛形、週次課題で使うファイルをまとめたものです。週次課題の雛形は assignments/ フォルダに、課題で指定したファイル名で入っています。

第05講 週次課題

課題05-1 特定の名前のファイルを見つける # 難易度 ⭐ コマンドライン引数でファイル名と、ディレクトリ名もしくはファイル名が与えられます。 コマンドライン引数で最初に与えられた名前を持つファイルを再帰的に探索し、そのファイルが見つかったらそのパスを表示するプログラムを作成してください。

まとめ

ディレクトリ構造の探索 ディレクトリ内の探索 os.listdir 例題 指定されたディレクトリ以下のファイル数、ディレクトリ数 二分探索 二分探索の例