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第08講 機械学習(1/3; ベクトル、行列、可視化)

概要
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第08講では、機械学習などで用いられるベクトル、行列をPython の NumPy ライブラリでどのように扱うかを学びます。

配布ファイル
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📥 lesson08.zip — 例題のプログラムと、週次課題の雛形、週次課題で使うファイルをまとめたものです。週次課題の雛形は assignments/ フォルダに、課題で指定したファイル名で入っています。

ベクトル

ベクトル(vector)とは # 教科書 p.417(Quick Reference) ベクトルとは、向きと大きさを持った量を表す数学的な概念です。 Python では、ベクトルを表す直接的な型はありません。 ただし、Numpyの配列(array)を用いることで、ベクトルを表現できます。

行列

行列(Matrix)とは # 行列は数学の概念で、数値を矩形状に並べたものです。 行列はベクトルの拡張として考えることができます。 ベクトルは1次元の配列でしたが、行列は2次元の配列です。

第08講 週次課題

課題08-1 文字列の類似度 # 難易度 ⭐ 与えられた文字列同士の類似度を求めるプログラムを作成してください。 文字列同士の類似度は、各文字の出現頻度をベクトルとして表し、そのベクトル間のコサイン類似度で求めます。 文字は全て小文字とし、アルファベット以外の文字は無視してください。 ファイル名は string_similarity.py としてください。