概要 # 第01講では、プログラミングAで学んだ内容を復習します。 具体的には、Pythonの基本文法、ファイルの読み書き、リストとタプルについて復習します。 加えて、コマンドライン引数についても学びます。
まとめ(基本文法(コメント、型、変数、条件分岐、繰り返し)ファイルの読み書き)
繰り返し、イテレータ # 教科書 p.101(Lesson 5) リストの要素を順に取り出す場合、for文を用います。 以下の文で、リストの各要素を順番に取り出し、変数に代入して処理を行います。 このように順に処理できるような仕組みをイテラブル(iterable; 反復可能)と呼びます。 ほとんどのコレクションはイテラブルであり、同じように for 文で処理できます。
リスト(配列) # 教科書 p.94(Lesson 5) プログラムを書く上で、複数のデータをまとめて扱うことがよくあります。 このような場合、コレクションと呼ばれるデータ構造を用います。 コレクションには、リスト、セット、ディクショナリなどのデータ構造がありますが、ここではリストについて説明します。