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  1. 基本項目/

Python実行環境(DevContainer)

🗣 概要
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この方法は Visual Studio CodeとDockerを用いて開発を行います。 Docker はビジネスで利用する場合には有料ですが、個人であれば、無料で利用できます。 この方法を使ってのプログラミングの動作イメージは以下の通りです。 画像をクリックすることで各ペイン(領域)の説明が表示されます。

動作イメージ

🐳 Docker のインストール
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Docker Desktopのページに行くと下のようなボタンが表示されていると思います。 Intel チップの場合は「Download Docker Desktop」のボタンを、Appleチップの場合は「Apple Chip」をクリックすることでダウンロードが始まります。 自分の PC の CPU が ARM か AMD かわからない場合は、こちらを参照してください。

Docker Desktopのダウンロード

ダウンロード完了後、適切にインストールしてください。

Visual Studio Code のインストール
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この方法では、エディタは Visual Studio Code に限定されます。 Visual Studio Code を https://code.visualstudio.com/Download からダウンロードします。 自身のPCのチップに対応するボタンをクリックしてダウンロードしてください。 その後、適切にインストールしてください。

次に Visual Studio Code の機能拡張である Dev Containers をインストールします。 https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode-remote.remote-containers を開き、Install ボタンをクリックしてください。 そして,Visual Studio Code で開くことを許可するかと聞かれますので,許可してください。

課題の進め方
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実行用フォルダ

上記まで実行できれば、上記の実行用フォルダをダウンロードし、展開してください。 ダウンロードされたファイルを展開すると、その講の例題や課題のプログラムの雛形が収められたディレクトリが作成されます。 そのディレクトリを Visual Studio Code で開いてください(FileメニューからOpen Folder...を選択してディレクトリを選択する)。 すると、以下の画面が表示されますので「Reopen in Container 」ボタンを押してください。 すると仮想環境がダウンロードされ,仮想環境が整備されます。 なお,初回は1.53GB 程度のダウンロードが行われますので、初回は速いネットワーク環境で実施してください。 左下の緑の部分でローカル環境で開いているのか,仮想環境で実行されているのかを区別できます(上の動作イメージと比較してみてください)。

VSCode

terminal

仮想環境でソースファイルが開くことができれば、ターミナルで python3 --version を入力して実行結果を確認してみましょう。 vscode@ の後ろの英数字は以下の通りでなくても構いません。 これで各ファイルの中身を確認したり、実行などが可能になります。

⚠️ 注意点
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Pythonの開発環境が用意されているのは仮想環境の中のみです。 ホスト OS にインストールされている ターミナル.app や iTerm2.app、WSL、WSL2 などを利用して(ローカル環境で)Python の開発を行うためには、別途 Python のインストールが必要です。 .devcontainer ディレクトリ内のファイルで、仮想環境を設定しています。 このディレクトリ内のファイルは編集しないようにしてください。 もし編集したり、削除してしまって期待通りに動作しなくなった場合は、再度ダウンロードして始めてください。